�螢蹈椒奪肇瓮妊�アは、「ロボットビジネスの全貌シリーズ �兄駑訴圈�2.分野別ロボット&システム」を編集発行した。
本シリーズは�鬼霑段圈↓脅汰�編、�兄駑訴圈↓古験�編で構成され、ロボットビジネスの現状と未来をグローバルな視点で俯瞰することでロボットビジネスの全貌を理解でき、ロボットビジネスをもう一段上のステージに導く内容になっている。
本書は、ロボットやロボットシステムの導入・活用が進む「5つの領域」の「34の分野」を取り上げると共に、数多くの事例や図表などを通じて、ロボットに取組む企業の現状や課題、政府・研究機関の動向、今後の市場予測などを簡潔に知ることができる内容になっている※。
また、ロボットビジネスの現状と今後を世界的に俯瞰した「分野別世界実用化競争力 概観」も資料として掲載。
なお、本資料編は「分離販売」(カーブアウト)が可能。
ニーズに合わせて必要な項目(例えば、作業支援の「物流分野」、自立支援の「介護分野」など)だけをピンポイントで選択し、低料金(基本料金と枚数により変動)で購入することもできる。
※5つの領域:作業支援、生活支援、教育支援、健康支援、自立支援
34の分野:詳細「目次」参照
世界28ヶ国 1085社・機関 1854事例 228のイラスト写真図表を記載(2023年10月24日時点 極限環境分野を除く)
詳細
2012年4月のロボティック・ライフスタイルニュースをまとめて。。。
<ロボティック システム>
・ピーク時電力の20%以上の節電を可能とする電力マネジメントシステムを開発(鹿島)
・建設重機10台を遠隔操作できる「無人化施工システム」を開発(鹿島)
・「ヘッドケアロボット」の試行運用を開始(パナソニック)
2012年3月のロボティック・ライフスタイルニュースをまとめて。。。
<ロボティック・カーサ>
NEW商品紹介 「しゃべってコンシェル」(NTTドコモ)
<ロボティック ミッション>
福島第一原発の復旧支援を行う探査ロボットを東京電力に貸与(トピー工業)
<ロボティクス>
ロボットの実証実験等成果報告会を川崎で開催(実証実験実行委員会など)
2012年2月のロボティック・ライフスタイルニュースをまとめて。。。
<ロボティック システム>
・「EMIEW2」の探索・案内機能を開発(日立製作所)
・業務用清掃ロボット「F.ROBO CLEAN」の販売業務を開始(日本空港テクノ)
<ロボティクス>
・クリーンロボット事業の縮小・撤退を視野に入れた事業を見直し(富士重工業)
ロボット関連の仕事で独立して知り得たもっとも大きなことは、理系・技術系には、なんと多くの援助や支援策があるのかということ。
アイデアを出せば「補助金」。
ベンチャーを設立すれば「補助金」。
開発をすれば「補助金」。
設備投資をすれば「補助金」。
人を雇えば「補助金」。
機器を導入すれば「補助金」。
産学連携すれば「補助金」。
極限環境ロボットや愛・地球博関連ロボットプロジェクトに代表される、ロボット開発にからんだ巨額の補助金は、研究者の格好の飯の種になる。
そういったことにまったく頼ってこなかった身にすれば、補助金獲得だけに目の色を変え、獲得すればそのことで満足し、帳尻合わせの報告書とマスコミを呼んでの発表でお茶を濁して、その後のロボットの実用化なんか、知りませんぜという補助金だけが目当ての無責任なロボット研究者や関連企業担当者のなんと多いことか。
ロボットは「絵」になるからマスコミはロボットを取り上げる。すると、あたかも自分が脚光を浴びて、エラくなったと勘違いしてしまう。
補助金がある内は、尊大でエラぶっていても、補助金がなくなると急にしおらしくなり、いつの間にか部署移動させられていたり、別の補助金目当てにロボットとはまったく関係のないことを唱えていたり・・・
富士重工業の元部長が、経済産業省などから委託されたロボットの研究開発資金を不正に流用した疑いと報じられた。
アコギなことは、してはいけない。
オゴり、エラぶり、いい気になっては、いけない。
一部の人たちではあるけど、これまでずいぶん嫌な想いもし、高慢で無礼な態度にも接してきた。
あなたがたがしたことは、よーく覚えているからね。


