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投稿者: admin 投稿日時: 2009-2-5 21:43:00 (1418 ヒット)

東芝ホームアプライアンス(?)は、新採用の赤外線センサーにより、業界で初めて140℃〜270℃の範囲で10度単位に温度設定して調理できるIHクッキングヒーター「BHP−V731S」など4機種を3月より順次発売すると発表した。

「BHP−V731S」は、3口全てにIHヒーターを採用。その内、左右ヒーターに、新採用の赤外線センサーを搭載することで、鍋底の温度を直接検知し、温度を管理できる。これに、 “DSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)インバーター”制御を組み合わせることで、140℃〜270℃の範囲で調理中の温度を10度単位に設定した調理が可能になるという。

これにより、揚げものに加え、フライパン調理の温度設定も可能になり、更に予熱開始時から鍋底の温度を把握できるため、予熱時間も短縮できる。

またDSPインバーターによる0.9秒の火力復帰でガス火のように鍋振り調理も可能。 さらに、金属フレームが無い上に、角度により色調が変化して見える新トッププレートを採用。プレートには、指先で触れるだけで火力調節などができる「光るダイレクト ピッとナビ」を表示・操作部として搭載している。

また、グリル内受け皿の、水の有無を自動検知する新採用の「水あり・水なしビッグリル」は、魚を裏返さずに焼けるほか、魚焼き時に発生する臭いや煙を触媒により約96%の高い脱臭・脱煙効率で分解。使用時の運転音も、約26dBと低騒音だ。

価格325,500円〜351,750円 ・・・(詳細)





投稿者: admin 投稿日時: 2009-2-4 20:28:00 (1498 ヒット)

(株)安川電機と清水建設(株)は、次世代に向けた「スマートロボティクスビル」構想の実現に必要な要素技術の共同開発を進めており、構想展開の第一弾として「スマートショールーム」の実証を行ったと発表した。

「スマートロボティクスビル」構想は、ビルのインフラ技術とロボット技術を組み合わせて、多様なサービスや快適な空間を実現するための取り組み。

人とロボットが共存し、受付、案内、搬送、清掃、警備など、ビル内の様々な場面で、例えば、人がビルを訪れると近くのロボットが近寄ってきて用件を聞き、行きたい所に連れて行ったり、ビル内施設を案内したり、状況に応じたサービスを提供する。

このような空間を実現するためには、ビルとロボットがうまく役割分担して協調していくことが重要で、ロボットのみが全ての機能を担うのではなく、ビル内に既にある情報通信、人検知、機器制御などのインフラ技術にロボット技術を組み合わせ、ビル内で稼動するロボットのIDや位置も含めビル全体を集中管理することで、広範囲で複数のロボットが活躍できるようになる。また、このようなインフラの整備により、目的に合ったロボットを簡単に導入することもできるようになるという ・・・(詳細)


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NPO法人ロボティック普及促進センター

[ 書籍のご紹介 ]

『近距離移動用パーソナルモビリティの市場と将来性2011』

『高齢者・障害者の次世代自立支援機器と介護者・障害者のニーズ分析2010 』

『宇宙関連ビジネスの波及効果と有望分野 (PDF版) 』

『近距離移動用パーソナルモビリティの将来性 (PDF版)』

『2009年版 住宅・住設メーカーのRTの取組みとサービスロボット分野別市場規模』

『2008年版 企業向けサービスロボットの導入ユーザーの評価と今後の市場』

『2007年高齢者・障害者の次世代自立支援機器の市場性と介護施設のニーズ分析』

『2006, Update on the Partner Robot Market and Analysis of Key Technologies and Parts [Color Edition]』



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