「宇宙」と「音楽」の親和性とロボットの代表曲

投稿日時 2008-4-25 21:37:00 | トピック: 視点

NHK特集で、スペースシャトルの宇宙の目覚め「ウェイクアップコール」を取り上げていた。

ジョン・レノンの「イマジン」や、ルイ・アームストロングの「イッツ・ア・ワンダフル・ワールド」、ヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」など、普段聞きなれている多くの曲が、スペースシャトルや青い地球をバックに流れると、格別な印象を与える。

無限に拡がっていく「宇宙」に流れる「音楽」は、水を得た魚のように、生き生きと感じられる。

それにひきかえ「ロボット」と「音楽」はどうだろう。

「ロボット」から連想する「音楽」は、せいぜいアトムのテーマやYMOのくらい。
「ロボット」を代表する曲は、ない。

やはりカクカクと動くリズム感のなさ、躍動感のなさが、致命的なのだろう。



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