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投稿者: admin 投稿日時: 2011-11-10 18:54:00 (680 ヒット)

2011年8月のロボティック・ライフスタイルニュースをまとめて。。。

<ロボティック・カーサ>

・自動掃除ロボット「Smarbo」を発売(東芝ホームアプライアンス)

<ロボティック・カー>

・RoboCar MEV-Cの販売を開始(ZMP)
・インターナビで被災地の浸水情報を提供(本田技研工業)

<ロボティック システム>

・介護支援ロボットRIBA-IIを開発(理研と東海ゴム工業)


NEW商品 ⇒ サービスロボットビジネスの市場動向


投稿者: admin 投稿日時: 2011-11-8 21:25:00 (689 ヒット)

夏休み、車で家族旅行という方も多い事と思うが、小さい子供にとって狭い車内空間は耐えがたく、すぐに飽きてしまうので、なんとか子供がグズつかないように絵本やゲーム、おもちゃなど様々なモノを積み込んでの出発となりがちだ。

欧州トヨタが発表した、車のウインドウにAR(拡張現実)技術を施すことで、車窓を新たな情報空間にする「Window to the World(世界へつながる窓)」というコンセプトは、とても楽しい試み。

イメージビデオでは、リアシートに乗った女の子が窓をキャンバスにお絵かきを楽しんだり、窓の外の動物をズームアップして観察してみたり、様々な物の名前が文字情報として窓に映し出され、正しい発音で教えてくれたりもするシーンが出てくる。

車ばかりでなく、新幹線などもAR技術を使うことで、車窓に流れゆく景色(村や山の名前、古戦場や災害の歴史、特産品や名物料理など)の情報を得ることができれば、子供たちも飽きないだろうし、大人も、味気なかった出張の行き帰りが実りある、楽しいものになるかもしれない。

参考:カービュー(2011.8.3)


投稿者: admin 投稿日時: 2011-11-2 11:54:00 (665 ヒット)

2011年7月のロボティック・ライフスタイルニュースをまとめて。。。

<ロボティック・カーサ>

・人と家を橋渡しするコミュニケーションロボットを搭載したスマートハウスを販売(三洋ホームズ)


投稿者: admin 投稿日時: 2011-10-24 20:02:00 (681 ヒット)

ROBOTECHで出展したブースに、遠隔操作で動くロボットを展示していたこともあり、「このロボットは福島第一原発事故に出動しないのか」、「こういうロボットをいくら作っても肝心のときに使えないのでは、なんの意味があるのか」など、いろいろな意見を聞いた。

会場内ステージでは、日本原子力研究開発機構の技術者が、「福島第一原発事故における日本原子力研究開発機構の原子力災害ロボットの対応と教訓」と題して講演を行い、結果的に原子力災害ロボット単体では使い物にならなかったと謝罪していた。この講演を多くの人が聞いていたが、個人的にはこの手の話はもういいやという感じだった。

それよりも、やはり面白かったのは、東京大学生産技術研究所の浦教授の話。
これまで、20台以上の自立型海中ロボット(AUV)を作り、多くの現場で実戦投入してきただけに、やはり話の迫力が違う。

海中深く自立潜航するAUVは、一旦放たれると、何が起きても助け(回収)にいくことができないため、「絶対に想定外がない」。浦先生曰く、そこは「戦場」である。

実際、2005年に琵琶湖の生態調査をしていたAUV「淡探(たんたん)」が、突然通信が途絶えて行方不明になったことがあった。
2日後に浮上して見つかったので良かったものの、製造費2億7000万円が一瞬でパーになるところで、さすがに「寿命が10年縮む」思いだったそうだ。

浦先生は大震災後、東北沿岸26ヶ所の海底を4日間に渡り、探査。漁業の復興に役立つ情報を提供することができた。しかし、海中で何がロボットに影響するかわからなったので、今回は不本意ながら25年前に造ったケーブル付きの海中ロボット(ROV)を使用したとのこと。
浦先生は翌日から再び、宮古の海底探査に向かった。


投稿者: admin 投稿日時: 2011-10-18 22:42:00 (801 ヒット)

2011年上半期のロボット・トピックスを挙げてみた。

◎ひとつも、ない

2005年11月にロボカーサ・ドットコムをスタートして以来はじめて、紹介するに値する「NEWな商品」が、なかった。
3月の大震災の影響もあり、発売を延期した製品もあるのかもしれないが、要因として考えられることは、

?安全規格発効前

特に大手企業に言えることだが、NEDOの生活支援ロボット実用化プロジェクト(2009-2013年)が進行中であること、また、来夏にも発効が予定されるサービスロボットの安全性に関する安全規格(ISO 13482)が協議中であること。ロボットの安全に関する大きなトピックを前にして、ロボットの発表や商品化を控えた。

?イベント前

9月の国際福祉機器展や11月の国際ロボット展等に出展するため、その前後での発表、発売を考えている。

◎消える

総合科学技術会議が6月に発表した「平成24年度科学技術重要施策アクションプラン」。
大震災からの復興・再生を優先施策としているのは良いとして、2つの柱、「ライフイノベーション」と「グリーンイノベーション」の中に、「ロボット」という文字が見当たらない。
「高齢者・障がい者の機能代償・自立支援技術開発」と「レギュラトリーサイエンスに基づく医薬品・医療機器等の新たな予見可能性の高い評価方法の開発」が、「ロボット」に関わる項目だと思うのだが。

◎使えなかった

大震災や原発事故で、日本のロボットは、使えなかった。一部の大学の広報宣伝ばかりが、目立っただけだった。
しかし、そんな中でも今後に期待できる出来事もあった。
自動車各社が協力して、ITS技術を活用した被災地での通行実績情報を提供(ITS Japan)、パロを持って被災地を回り、その後、パロ50体を被災地施設に2年間無償貸与(大和ハウス工業)、震災による海底変化や漁業復興の課題を探るため、水中ロボット使った海洋調査(東京大学生産技術研究所 海中工学国際研究センター)など。

◎はじまり

次世代テレマティクスの戦略的提携(トヨタ自動車、マイクロソフト)や、モビリティロボットの公道実験(つくば市など)が開始された。
また宇宙では、ロボノート2が宇宙ステーションに運ばれ(NASA)、HTV2号を搭載した「H2B」2号機の打ち上げ(JAXA)が成功した。
そして、NPO法人ロボティック普及促進センターが、活動を開始。


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robocasa
NPO法人ロボティック普及促進センター

[ 書籍のご紹介 ]

『近距離移動用パーソナルモビリティの市場と将来性2011』

『高齢者・障害者の次世代自立支援機器と介護者・障害者のニーズ分析2010 』

『宇宙関連ビジネスの波及効果と有望分野 (PDF版) 』

『近距離移動用パーソナルモビリティの将来性 (PDF版)』

『2009年版 住宅・住設メーカーのRTの取組みとサービスロボット分野別市場規模』

『2008年版 企業向けサービスロボットの導入ユーザーの評価と今後の市場』

『2007年高齢者・障害者の次世代自立支援機器の市場性と介護施設のニーズ分析』

『2006, Update on the Partner Robot Market and Analysis of Key Technologies and Parts [Color Edition]』



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