メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
ロボティック・カー : ホンダなど 地震発生時の道路情報を共有する「災害時移動支援情報共有システム」を共同構築
投稿者: admin 投稿日時: 2009-8-27 17:54:00 (802 ヒット)

Hondaは、インクリメントP(株)、(株)ゼンリンデータコムと共同で、大規模地震発生時における道路での移動を支援する新サービス「災害時移動支援情報共有システム」を構築し、9月1日から「インターナビ・プレミアムクラブ」をはじめとした各社専用ウェブサイトとHondaインターナビシステムにて運用を開始すると発表した。

 「災害時移動支援情報共有システム」は、救済や避難を目的とした道路での移動を、情報面から支援するシステム。従来、災害発生時の道路通行止めなどの情報は、道路管理者や自治体ごとに個別に文字情報で提供されることが多く、一元的に情報を入手することが難しかった。当システムは、災害発生後の実際の通行実績情報、航空写真による道路被災情報、およびネットユーザーからの現地情報を一元的に集約、閲覧可能としている。

 このシステムは、日本気象協会より提供される震度5弱以上の地震発生の情報をもとに自動的に起動。下記の各情報をリアルタイムで集約し、各社がインターネット上で提供するサイトの地図上に表示、公開する。

 1.フローティングカーデータによる通行実績情報(Hondaインターナビシステムを搭載したHonda車およびパイオニア株式会社のスマートループ対応ナビゲーションシステム搭載車から提供)

 2.各社地図コミュニティーサイトでの投稿情報
  ・「インターナビ・プレミアムクラブ」(Honda運営)
  ・「MapFan Web」(インクリメントP運営)
  ・「いつもNAVI」(ゼンリンデータコム運営)

 3.(株)パスコが提供する被災地の航空写真
  
・・・(詳細)

印刷用ページ このニュースを友達に送る
robocasa
NPO法人ロボティック普及促進センター

[ 書籍のご紹介 ]

『近距離移動用パーソナルモビリティの市場と将来性2011』

『高齢者・障害者の次世代自立支援機器と介護者・障害者のニーズ分析2010 』

『宇宙関連ビジネスの波及効果と有望分野 (PDF版) 』

『近距離移動用パーソナルモビリティの将来性 (PDF版)』

『2009年版 住宅・住設メーカーのRTの取組みとサービスロボット分野別市場規模』

『2008年版 企業向けサービスロボットの導入ユーザーの評価と今後の市場』

『2007年高齢者・障害者の次世代自立支援機器の市場性と介護施設のニーズ分析』

『2006, Update on the Partner Robot Market and Analysis of Key Technologies and Parts [Color Edition]』



新着イベントレポート
新着インタビュー