ジャーナル 「人工物の飽和とロボットテクノロジー」

投稿日時 2009-4-18 11:26:00 | トピック: ロボティクス

幸福度88位、自殺者年間3万人。国民総悲観国家になってしまった日本に希望ある未来の可能性はあるのかをテーマにしたシンポジウムが開催されました。

特別講演をした前東京大学総長で、三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏は、20世紀とは異なる21世紀のパラダイム(ある時代に支配的な物の考え方・認識の枠組み)として、

・知識の爆発
・有限の地球
・高齢化する社会
・人工物の飽和

を挙げ、100年に一度といわれる今回の金融危機も、先進国の高齢化による需要の減退が大きな原因のひとつと独自の見解を述べています ・・・(詳細)



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