理化学研究所と富士通 脳機能の謎に迫る共同研究プロジェクトを開始

投稿日時 2007-8-4 11:35:00 | トピック: ロボティック ミッション

理化学研究所と富士通は、将棋のプロが「次の一手」を考える時、脳はどのように働いているのか、日本将棋連盟と共同研究をすると発表した。

 共同研究は2年間で、アマチュアとプロの棋士が約20人ずつ参加。駒の配置の記憶、詰め将棋、対局図の形勢判断など、約100問の問題を解かせながら、磁気共鳴画像(MRI)装置を使って脳の活動している場所を探ったり、脳波計で測定を行ったりする。

 直感的に最善の手を選ぶプロ棋士と、アマチュアの脳の働きの違いや、将棋が強くなる過程で起きる脳の変化などを調べるという ・・・(詳細)



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