イベント取材 「次世代ロボット共通プラットフォーム技術 平成18年度成果報告会」

投稿日時 2007-2-20 23:57:00 | トピック: ロボティクス

「次世代ロボット連携群」とは、関係府省が不必要に重複することなく連携を推進する国家的・社会的に重要な8つの科学技術連携施策群のひとつ。

国は第3期科学技術基本計画において、「世界に先駆けて家庭や街で生活に役立つロボットの中核技術」をロボットにおける戦略重要課題としている。
先日、平成18年度の成果報告会が都内で行われた。

「次世代ロボット連携群」は、平成17年度よりロボットの基盤・インフラ技術「次世代ロボット共通プラットフォーム」をその中核ミッションに活動を展開。

今回は、「環境情報構造化」と「ロボット用基盤ソフトウェア」について、17年度、18年度の公募により決まった、
「ロボットタウンの実証研究」(九州大学)、
「分散コンポーネント型ロボットシミュレータ」「環境と作業構造のユニバーサルデザイン」(産業技術総合研究所)、
「施設内外の人計測と環境情報構造化の研究」(国際電気通信基礎技術研究所)
の4課題について担当者から報告があった ・・・(詳細)



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