イベント取材 「第1回次世代ロボット・インターフェースフォーラム」

投稿日時 2006-12-28 23:18:00 | トピック: ロボティクス

東京と大阪の会場をTV会議システムでつないで開催された次世代ロボット・インターフェースフォーラム。

第1回目は、ロボットの知能化に関する基調講演に続いて、実際に医療や建設の現場で活躍されている方の講演が行われた。

まず、東京女子医科大学先端生命医科学研究所の村垣善浩氏が、外科医の新しい目・脳・手になりつつある「ロボットによる精密誘導治療」について、TVで放映された映像などを交えて、講演をおこなった。

「現在、脳腫瘍摘出手術は、客観的な可視情報を基に判断する情報誘導外科、また開腹手術より患者の負担の少ない内視鏡手術を中心とした低侵襲外科に移行しており、今後は高い客観性と再現性のある外科医の新しい手としてのロボット手術 = 精密誘導手術が行われるようになる」と述べた ・・・(詳細)



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