内村と大日本印刷 ICタグを使ってボルトやナットの弛みを検知する「ICボルトシステム」を開発

投稿日時 2010-1-13 21:58:00 | トピック: ロボティック システム

(株)内村と大日本印刷(株)は、ICタグを使った、ボルトやナットの弛みを検知する「ICボルトシステム」を開発したと発表した。

この「ICボルトシステム」は、鉄道や飛行機・自動車・船舶・ロケットなどの輸送機械のほか、建設機器・産業機械など、各種設備機器のボルトやナットの弛みの状況を点検作業で確実に把握することができ、安全性の向上を図ることができるという。
また、このシステムを使用した点検作業は、熟練作業者でなくても簡単かつ短時間に実施できることから、点検整備コストの大幅な低減を実現する。

予定価格:480万円〜/1式
(特殊センサー500個、リーダーライター1式、PDA(携帯情報端末)1台) ・・・(詳細)



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