ジャーナル 「『族』ではなく」

投稿日時 2009-11-14 11:27:00 | トピック: ロボティック ライフスタイル

物をあまり買わない。手仕事、手作りを好む。基本的な暮らしを愛し、便利な物に依存せず、大事に物の手入れをする。
そのような人を「シンプル族」というそうです。(三浦展著「シンプル族の反乱」)

「シンプル族」のキーワードは、エコ、ナチュラル、レトロ、コミュニティ、そして和風。
「無印良品」や「ユニクロ」が提案する生活に近い感覚で、実際、両社共に売上を伸ばしています。

三浦氏は「シンプル族」に無印良品が好まれる理由として、

・ストーリーがある (素材を吟味し、工程の無駄を省き、包装を簡素化するなど、わけあって安い)
・日本的 (無駄をそぎ落とすことが、わびさびに通じる)
・生活の素材 (生産者側の意図やメッセージを押しつけるのではなく、物を素材として提供し、使い勝手は消費者に任せる)
・目立たない。主張しない (ベーシック、シンプル)
・ノーブランドというブランド  

などを挙げ、すでにある自分なりの生活を邪魔しないモノが支持されていると述べています ・・・(詳細)



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